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常春の島

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楽園に咲く花



引越し直後ではありますが、色々な事情で今年は今この時期にしか休暇が取れないKuerbis家は、短い休暇に出かけておりました。本当はやっぱり今年は休暇なしで・・・とも思ったのですが、わが家のドイツ人の強い希望で(と人のせいにしておく)、ポルトガル領の北大西洋上に浮かぶマデイラ島にラストミニッツで行ってまいりました。

いつもならキッチン付きのApartmentを借りるのですが、今回は短期間なのでホテルに滞在することに。そのホテルがすごく素敵でした。サービスは満点で、テラスで取る朝食も、付属のレストランもとても美味しくて(値段もすごかったが)、付属のプールもとても綺麗で、何よりも付属の大庭園が素晴らしかった。庭を散策したり、プールサイドで昼寝したり、本を読んだり。短い期間だったけれど、ヨーイも私も心身ともにとてもリラックスできました。私が今まで宿泊した中で一番満足がいくホテルだったと思います。

マデイラ島は常春の島と呼ばれている(あっ、マリネラ王国じゃありませんから。っていうかマリネラ王国を知っている人が何人いるのか・・・。)だけあり、花と緑があふれています。2000m弱級の山もあり、素敵なハイキングコースも沢山あります。私達も2つのハイキングコースを回りました。

ヨーロッパに住んでいて、短期間だけどのんびりリラックスしたいと思っている人にとって、このホテルは最適なのではと思います。日本からだと残念ながらちょっと遠すぎますが・・・。私達はラストミニッツで予約できたので、正規の約40パーセント割引の料金で宿泊できました。あまりにも気に入ったので皆さんにも紹介したくて記事にしてみました。客層はイギリス人60%、フランス人20%、ドイツ人20%といったところでしょうか。どちらかというとご年配のカップルが多かったですが、30代のカップル、もしくは子供連れ家族も見かけました。


Hotel Quinta Jardins do Lago


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by kuerbis19 | 2009-07-10 03:07 | おでかけ
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