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祝 誕生日
今度はアン太郎満6ヶ月の誕生日。
月並みですが、時間が経つのは早いもので、あっという間にアン太郎誕生から6ヶ月が経ってしまいました。ホワホワであったかくて壊れそうで・・・。なんともはかなげな存在だったアン太郎も、今は軽くいびきをかきながら(いびきというよりは寝息が荒いんでしょうけど)行き倒れのような格好をして少々の物音をものともせず昼寝をするたくましい赤ちゃんに成長してくれました。
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だんだん自己主張が出て来て、最近は人見知りをするようにもなり、転がりながらいろんな所に移動してしまって床で頭を打って大泣きしたり、とにかく色々な意味で複雑な存在になってきましたが、これからも彼と彼を取り巻く世界との間の良き案内人となれたらと思います。
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↑写真は不思議な体勢でぬいぐるみのくまの足を口に入れたまま眠りこけるアン太郎。そういえばって言うのも変ですが、アン太郎の頭はとても大きくて顔が丸い。私もヨーイもどちらかというと面長の顔だし頭も小さい方だから成長したら面長になって頭も小さくなるよね〜と言っていたら、昨日義理母が一言「そういえば、ヨーイの祖父は父方も母方も丸顔で頭が大きくて丸顔だったわね〜。」きゃ〜、隔世遺伝を忘れていました。
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by kuerbis19 | 2011-07-25 21:07 | アン太郎
祝 誕生日
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って、自分の誕生日なんですが(汗)。
今日はわたくしKuerbisの誕生日でした。いくつになっても自分の誕生日をお祝いしてもらうというのは嬉しいですね。最近本当にバタバタとしているので、どうせまだプレゼントを用意してないだろうと思ってヨーイに今年はお互い小さな物を形ばかりに交換しようねと言っていたんですが、またまた予想に反して彼は数ヶ月前にすでにプレゼントを買ってしまっていたらしい(どうもプレゼントの品が安売りになっていたらしい)。ということで、プレゼントは新しいデジカメでした。早速一枚パシャリ。接写の性能がとてもいい!
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そして午後はいつも本当にお世話になっている義理父母と義理妹(実際は私より年が上なんだけれど)を招いて手巻き寿司パーティーを開いてみました。
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↑写真に写っている意外にも色々とあったのですが、我が家のテーブル小さすぎておさまりきらず(涙)。サイドテーブルにのせました。みそ汁のお椀が皿の上に乗っているのは見逃してください(笑)。
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↑写真は手巻き寿司に興奮して写真を撮りまくる義理父と椅子に乗ってまで写真を撮る義理妹。そしてそれをクールに見つめるアン太郎。
自分で言うのもなんですが、とても美味しかった〜。みんなも喜んでくれました。今回は具材も色々と試してみたんですが、カニかまをみじん切りにしてチャイブのみじん切りと一緒にマヨネーズで和えたもの, ツナ缶を甘辛く煮たもの、小エビのマヨネーズ和えなんかが好評でした。でも一番人気だったのはやっぱりしゃけのさしみかな。私としては清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったいくらが一番おいしかったです。あとデザートにほうじ茶のプリンを作ったのですがこれが意外にも好評でした。

アン太郎も良い子にしていてくれて、とても楽しい誕生日となりました♪義理両親から卓上グリルをプレゼントにもらったので(私が希望したからだけど。)今度は焼き肉パーティーとなりそうです♪
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by kuerbis19 | 2011-07-24 20:05 | どいつの日常
サッカーとタイカレーと結婚記念日
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日本の女子サッカーの優勝すごかったですね。本当に感動しました。久しぶりに寒さ以外で鳥肌が立ちました。前評判はもちろんアメリカのほうが良くて、試合中の解説もアメリカが優勢という感じだったけれど、点を取られてもすぐに取り返す日本は本当に粘り強くて、タフで、私の目にはアメリカと同格にしか見えませんでした。まあ素人の意見ですけどね。それにしてもドイツ人の解説者が「Nadeshiko Japan」と言っているのが面白かった。ドイツの女子サッカーチームは日本に負けた訳ですが、優勝戦では日本を応援していましたね。ドイツ選手の人達がスタンドで応援している様子も映っていたんですが、PKの時に「もう怖くてみれない」みたいな感じで顔を覆っている選手がいてかわいかったです(笑)。フィールドではタフに見えるドイツ選手達もユニフォームを脱ぐと一女性なんだなぁなんて変に感心してしまいました。

さて、写真はサッカーとはま〜〜ったく関係のない料理。約2週間ほど前は私達の結婚記念日でした。最近はあまりきちんとした料理を作っていないのですが、この日は頑張ってタイグリーンカレーをペーストから手作りしてみました。実はレシピはジェイミーオリバーのもので、正直ちょっと半信半疑で作ったのですが、とっても美味しかったです。ナンプラーをたっぷり聞かせたタイ風春雨サラダと一緒に。ヨーイもとても喜んでくれました。

実は結婚記念日の事は直前まですっかり忘れていたのですが(汗)、お友達のブログで結婚記念日の話を読んで、なんとかタイムリーに思い出す事ができました。危なかった。ヨーイはぜ〜〜〜ったい忘れているだろうという私の予測に反して沢山のバラをプレゼントしてくれました。びっくり。自分の作った料理の写真は撮って、バラの写真を撮り忘れてしまうような嫁ですがこれからもよろしくね。
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by kuerbis19 | 2011-07-19 20:17 | ごはん
お気に入り
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写真のおもちゃはアン太郎お気に入りのおもちゃ。気のぬくもりが感じられるとてもかわいいおもちゃで私達もとても気に入っています。これはヨーイのいとこからの出産祝いだったのですが、そのいとこ、実は40歳過ぎの大柄な独身で、一見子供とは全く無縁そうな雰囲気の男性。そんな彼が赤ちゃんの店でこのおもちゃを買ってくれた様子を想像すると、なんだかとてもほっこりとした気持ちになります。
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by kuerbis19 | 2011-07-12 17:24 | アン太郎
主婦の味方 コールラビ
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以前の記事でもご紹介したのですが、これはコールラビというドイツではどこのスーパーにでも売っている野菜。最近は日本でも栽培されているようですね。私はドイツに来て初めて知りました。コールはドイツ語でキャベツ類を意味するので、このコールラビもキャベツ類の一種なのでしょうか。新鮮なコールラビはとてもみずみずしく、生で食べるとシャキシャキで甘く、火を通すととても優しいクリーム系に良く合う味になります。

さてこのコールラビ、何が素敵ってその値段。写真の大きさ(直径約10cm)くらいで、今の時期スーパーで50〜70セント。有機栽培のお店でさえも80セント前後。90円くらいで買えます。大きさは色々ですが大抵直径10センチくらいのものが多く一個でかなり食べごたえあり。おいしいし、ビタミンCやミネラルが豊富だし、一年中比較的安い値段で買える、とっても優秀な野菜です。

e0104027_1632619.jpg ←これは私もヨーイも大好きなコールラビと沢庵のサラダ。コールラビと沢庵をそれぞれ千切りにして、ゴママヨドレッシングでいただきます。これがご飯にとっても良く合う。


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→これはコールラビのピュレ。シンプルにタマネギとコールラビを炒めてから野菜のストックで煮てハンドブレンダーでピュレ状にして生クリーム、塩こしょうを加えておしまい。写真の緑色はブロッコリーのピュレ。これはアン太郎の離乳食の残り(笑)。味は蕪に近いかな?
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by kuerbis19 | 2011-07-04 00:16 | どいつ食材
Vincent will Meer
アン太郎(今日からアン君改め、アン太郎とさせていただきます。”君”ていう感じではなくて”太郎”という感じの赤ちゃんなので・・・。笑)が生まれてから実感するのは、時間の使い方がとても大切だという事。朝起きた時からまず今日の予定を頭の中でリストにして、アン太郎が寝ている間にした方が良い事、起きていてもできる事、そしてその中で優先順位を考えて。まさにスーツケースを無駄無く詰めていく要領で、24時間の中にやるべき事を上手く納めて少しでも隙間を見つけてアン太郎との時間、そして自分の時間にする。まあもちろん気ままなアン太郎が相手なので、さあまさに出かけるぞ思っている時にお尻の辺りからプーンと匂いがして来て、オムツ替えのためすべて最初からやり直しとか(涙)、ご機嫌斜めで全く一人で遊んでくれない日とか、まあもちろん私が思ったようにはいかないから、柔軟性も必要となってくる。そしてもちろん忍耐力。いや〜、育児は育自とは良く言った物ですね。

というのは前置きで(←長い)、まあそんなこんなで最近はアン太郎も大きくなってきて、夜ヨーイと二人でDVDを見るというような事もできるようになって来たわけです。まあそんな事は週一くらいなんですけど、それでも嬉しい。というわけで今日はヨーイ妹が面白かったと言っていたドイツの映画'Vincent will Meer'を見ました。

Vincent Will Meer [DVD]

Vincent Will Meer / Pid



内容的にはトゥレット障害、摂食障害、強迫性障害を持つ三人の若者達のロードムービー的な映画。Florian David Fitzが脚本を書き主役を演じています。障害を持つ人達の話だけれども、暗くなりすぎず、ユーモアを上手く交えている点はなかなかだと思ったけれど、なんだかちょっと底の浅い映画だというのが私の感想です。全体的に、現実はそんなに簡単には行かないよな、という点が多すぎだった。でもFlorian David Fitzはトゥレット障害者をとても上手に演じていた。
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by kuerbis19 | 2011-07-03 23:11 | 映画館